久世ふれあいセンター図書館からのお知らせ

今日は何の日?(3月20日)

今日は伝統産業の日です。

1000年以上続く京都の生活や文化を支え続けてきた伝統産業。

その伝統的な技術を未来に発展、継承するため京都市では条例で春分の日を

伝統産業の日と定め、この時期、様々なイベントを行っています。

今日は伝統産業についての本を紹介します。

 

一般書

『京都職人 匠のてのひら』

 

  高階 秀爾/監修 大野木 啓人/監修

  サクラエディトリアルワークス/編著

  水曜社

 

歴史ある京都で受け継がれてきた伝統産業。

世界に誇れる工芸品を作る匠たち50人を取材。

製作工程や、匠たちの伝統産業への想いなど、

「職人の世界」を余すことなく伝える一冊。

 

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、利用案内「基本的なサービス」内の「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

新着本3月14日 久世ふれあいセンター図書館

今週の新着本の中からおすすめの本を紹介します!

 

 一般書

 『りぼん70'sおとめチック★エポック 

      陸奥A子★田渕由美子★太刀掛秀子』

 

  陸奥 A子/著、田渕 由美子/著、太刀掛 秀子/著

  河出書房新社

 

 1970年後半に「おとめチック」とよばれる作品が登場。

 そのブームを率いた3名のイラストやインタビューを掲載。

児童書

  『すききらい』

 

  中川 ひろたか/作、かわしま ななえ/絵

  アリス館

 

 あれもきらい。これもきらい。

 すききらいはいけませんっていうけど、

 きらいなものをすきになれる?


 

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、 利用案内「基本的なサ―ビス」内「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

3月14日の新着本(一般書18冊、児童書8冊)のリストは、以下のリンクからご覧いただけます。
新着本(一般).pdf(PDF形式:90KB)
新着本(児童).pdf(PDF形式:64KB)

開催しました!(ちいさなおはなし会)

令和8年2月23日(月曜日)10時30分から、

図書館職員による、ちいさなおはなし会を開催しました。

参加者は22名で、絵本の読み聞かせや、音楽や歌に合わせて

コミュニケーションを楽しむふれあいあそびなどを行いました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

次回のちいさなおはなし会は、令和8年3月9日(月曜日)10時30分から、

祥栄児童館職員さんが絵本コーナーで行います。

ぜひご参加ください!