久世ふれあいセンター図書館からのお知らせ

今日は何の日?(3月1日)

今日は芥川龍之介の誕生日です。

大正時代を代表する作家であり「蜘蛛の糸」や「羅生門」など

現代でも語り継がれる小説をいくつも執筆した人物です。

彼の名を冠した「芥川賞」は新人作家の登竜門として

多くの作家がその受賞を目標にしています。

今日は芥川龍之介に関する本を紹介します。

 

一般書

 

『芥川龍之介の桃太郎』

 

  芥川 龍之介/文

  寺門 孝之/画

  河出書房新社

 

 桃太郎は働きたくなかったから鬼ヶ島に

 鬼退治をしに行った。

 芥川龍之介がダークに解釈した

 見たことのない桃太郎。

 本当の悪はどちらなのか大人でも楽しめる絵本です。

 

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、利用案内「基本的なサービス」内の「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

新着本2月28日 久世ふれあいセンター図書館

今週の新着本の中からおすすめの本を紹介します!

 

 一般書

 『哲学者たちの<ほんとう>の仕事』

 

  ナシム・エル・カブリ/著、野村 真依子/訳

  晶文社

 

 哲学のことだけ考えて生きていけるほど、哲学者という

 職業は甘くない!

 キケロ、パスカル、デカルト、ルソーなど教科書に

 名前が出てくる彼らは、生活のため、どんな仕事を

 していたでしょうか?


児童書

 『おばけのソッチ キャン・キャン・キャンディー!』

 

  角野 栄子/さく、佐々木 洋子/え

  ポプラ社

 

 「ぞび~ぞび~ソッチだぞび~!」

 あめやのソッチが歌うと、こんなふうになってしまいます。

 そこで、いい声に変わる、特製キャンディーを作ってみる

 ソッチですが・・・。

 

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、 利用案内「基本的なサ―ビス」内「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

2月28日の新着本(一般書13冊、児童書6冊)のリストは、以下のリンクからご覧いただけます。
新着本(一般).pdf(PDF形式:87KB)
新着本(児童).pdf(PDF形式:53KB)

今日は何の日?(2月26日)

今日は西陣織が国の「伝統的工芸品」に指定された日。

西陣織は京都市の北西部で発展し、1000年以上の伝統を誇る豪華絢爛な織物です。

先に色を糸に付け、何工程も踏まえて織る、多品種少量生産方式が特徴です。

現在は西陣織の12の品種が伝統的工芸品に指定されています。

今日は西陣織に関する資料を紹介します。

 

一般書


<染色の都>京都の挑戦 革新と伝統

 

 『<染織の都>京都の挑戦 革新と伝統』

  北野 裕子/著

  吉川弘文館

 

 明治の東京奠都で衰退の危機に遭う中で、

 西陣織の職人や経営者たちがどう立ち向かったか...。

 革新を重ね伝統を引き継いでいく努力が描かれています。

 

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、利用案内「基本的なサービス」内の「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

開催しました!(おたのしみ会)

令和8年2月15日(日曜日)15時から、

図書館職員によるおたのしみ会を開催しました。

参加者は12名で、絵本の読み聞かせや折り紙などを楽しんでいただきました。

 おたのしみ会の様子

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

次回のおたのしみ会は、令和8年3月15日(日曜日)15時から、

図書館職員が絵本コーナーで行います。

ぜひご参加ください!