久世ふれあいセンター図書館からのお知らせ

開催しました!(えほんDEすくすく)

令和8年4月20日(月曜日)10時30分から久世児童館にて

出張読み聞かせ「えほんDEすくすく」を行いました。

参加者は10名で、絵本の読み聞かせや歌やリズムを使ったてあそび、

絵本の紹介などを楽しんでいただきました!

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

次回、久世児童館「えほんDEすくすく」の出張読み聞かせは、

令和8年5月18日(月曜日)10時30分からです。

ぜひご参加ください!

開催しました!(おたのしみ会『春のおさんぽ』)

子ども読書の日記念事業として

令和8年4月19日(日曜日)15時から、

京都南この本だいすきの会の方によるおたのしみ会を開催しました。

参加者は23名で『春のおさんぽ』をテーマに親子で絵本や紙芝居など

お話の世界を楽しんでいただきました。

ご参加いただき、ありがとうございました!

 

6月の行事

ハートおとうさんといっしょ

日時:6月7日(日曜日)10時30分から11時

場所:絵本コーナー

出演:京都南この本だいすきの会

内容:絵本の読み語り など

 

ハートちいさなおはなし会

日時:①6月8日(月曜日)10時30分から11時

   ②6月22日(月曜日)10時30分から11時

場所:絵本コーナー

出演:①祥栄児童館職員

   ②図書館職員

内容:絵本の読み聞かせ など

  

おたのしみ会

日時:6月21日(日曜日)15時から15時30分

場所:絵本コーナー

出演:図書館職員

内容:絵本の読み聞かせなど

開催しました!(英語でおたのしみ会)

子ども読書の日記念事業として

令和8年4月12日(日曜日)午後3時から、

英語行事ボランティアの方による英語でおたのしみ会を開催しました。

参加者は23名で、英語の歌やクイズ、読み聞かせを行いました!

特にクイズでは積極的に皆さま手をあげて答えてくれていました。

ご参加いただいた皆さまありがとうございました!

 

 

今週の『今日は何の日?』(4月29日)

今週の水曜日は中原中也の誕生日です。
大正から昭和にかけて活躍した時代を代表する詩人の一人です。
独創的な彼の詩は国語の教科書でも採用され、
「汚れつちまつた悲しみに……」など現在も愛され続けています。
今回は中原中也に関する本を紹介します。

 

児童書

『サーカス』

 

  中原 中也/詩 

  にしむら あつこ/絵 

  齋藤 孝/編

  ほるぷ出版

 

 「ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん」

空中ブランコがゆれる音を独創的なオノマトペで表現し、柔らかい絵でサーカスの世界を描いた一冊。

思わず声に出して読みたくなることば絵本です。

新着本4月25日 久世ふれあいセンター図書館

今週の新着本の中からおすすめの本を紹介します!

 

一般書

『図解でわかる高齢者の行動と心理』

 

大谷 佳子/著

中央法規出版

 

超高齢社会に突入した日本。

約30%が高齢者のこの国で高齢者をどう理解していくか、20の行動と心理から解説。

児童書

 

『わにおのわのじはどうかくの?』

 

乾 栄里子/ぶん 出口 かずみ/え

福音館書店

 

自分の名前が書けるようになったさるのすけ。
友達のわにおに見せると
「おれの名前も書いてほしい」と頼まれます。
でもさるのすけはまだ自分の名前しか知りません。
2人はわにおの字を探しに町を探検しに行きます。

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、 利用案内「基本的なサ―ビス」内「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

4月25日の新着本(一般書17冊、児童書8冊)のリストは、以下のリンクからご覧いただけます。
新着本(一般).pdf(PDF形式:106KB)
新着本(児童).pdf(PDF形式:64KB)

開催しました!(ちいさなおはなし会)

令和8年4月13日(月曜日)10時30分から、

図書館職員による、ちいさなおはなし会を開催しました。

参加者は6名で、絵本の読み聞かせや、パネルシアターなどを行いました。

 

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

次回のちいさなおはなし会は、令和8年4月27日(月曜日)10時30分から、

久世保育所の保育士の方が絵本コーナーで行います(育児相談あり)。

ぜひご参加ください!

今週の『今日は何の日?』(4月23日)

今週の木曜日は子ども読書の日です。

子どもの読書活動に対する関心と理解を深めるとともに、

積極的に読書活動を行う意欲を高めるために定められました。

読書を通じて子どもの表現力や感性を磨き、

豊かな人生を送る力を身につけていくことを目的としています。

今週は読書についての本を紹介します。

 

児童書

『ふたりはとっても本がすき!』

 

  如月 かずさ/作,いちかわ なつこ/絵

  小峰書店

 

せっかちなチッタちゃんとのんびりやのヒッポくん。

性格が違うふたりは本の読み方も正反対。

でも本がすきなのはいっしょ!

そんな2人は図書館で出会って本の感想を言い合うことに――。

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、利用案内「基本的なサービス」内の「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

新着本4月18日 久世ふれあいセンター図書館

今週の新着本の中からおすすめの本を紹介します!

 

一般書

『ビバリウム Adoと私』

 

  小松 成美/著,Ado/原作

  KADOKAWA

 

歌手Adoの半生をノンフィクション作家の

小松成美によって小説化。

トップに駆け上がるまでの体験、感情を

本人そのままの熱量で綴った自伝的小説。

 

児童書

『この本にはドラゴンなんていないよ!』

 

  ドナ・ランボ=ウェイドナー/さく,

  カーラ・ハスルバウアー/え

  TOブックス

  

ドラゴンってどんないきものだと思う?

爪があって、うろこがあって、火をふいて……。

そんないきものこの本にいるわけないよ!

ページをめくってドラゴンをさがす参加型絵本。

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、 利用案内「基本的なサ―ビス」内「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

4月18日の新着本(一般書17冊、児童書5冊)のリストは、以下のリンクからご覧いただけます。
新着本(一般).pdf(PDF形式:96KB)
新着本(児童).pdf(PDF形式:49KB)

新着本4月11日 久世ふれあいセンター図書館

今週の新着本の中からおすすめの本を紹介します!

 

一般書

 『ちょんまげ手まり歌』

 

  上野 瞭/著

  中央公論新社

 

「やさしい殿さま」が統治する藩で起こったお話。

閉鎖された環境で作られた残酷な風習。

そして明かされる衝撃の真実とは……。

1968年に刊行された名作が文庫として復活。

児童書

『呪いのスマホ』 

 

  有田 奈央/文 市川 友章/絵

  新日本出版社

 

ある日、怖いサイトをクリックしたら

ぼくのスマホが呪われちゃった!

思わずゾワッとする怪談絵本。

 

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、 利用案内「基本的なサ―ビス」内「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

4月11日の新着本(一般書16冊、児童書13冊)のリストは、以下のリンクからご覧いただけます。
新着本(一般).pdf(PDF形式:95KB)
新着本(児童).pdf(PDF形式:75KB)

図書館だより令和8年春号の発行について

久世ふれあいセンター図書館では、図書館だよりの一般版を年2回、児童版、ティーンズ版を年4回、絵本版を年1回発行しています。

今回は児童版、ティーンズ版を発行しました。

図書館からのおすすめ本や行事報告などを紹介しています。

 

図書館だより(児童版)令和8年春号・・・小学生向け

図書館だより(ティーンズ版)令和8年春号・・・中高生向け

新着本4月4日 久世ふれあいセンター図書館

今週の新着本の中からおすすめの本を紹介します!

 

 一般書

 『葬式坊主なむなむ日記』

 

  松谷 真純/著

  三五館シンシャ、フォレスト出版(発売)

 

 派遣会社に属し、派遣で葬儀を行う“派遣僧侶”。

 その一人である著者が、派遣僧侶業界の実態を綴ります。

児童書

  『わんわんフルーツかくれんぼ』

 

  村田 夏佳/作

  アリス館

 

 寝ているわんちゃんをよ~くみると・・・

 フルーツ見つけた!!

 リズミカルで繰り返しが楽しい絵本。

  

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、 利用案内「基本的なサ―ビス」内「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

4月4日の新着本(一般書14冊、児童書6冊)のリストは、以下のリンクからご覧いただけます。
新着本(一般).pdf(PDF形式:88KB)
新着本(児童).pdf(PDF形式:49KB)

5月の行事

おたのしみ会

日時:5月17日(日曜日)

時間:15時から15時30分

場所:絵本コーナー

出演:図書館職員

内容:絵本の読み聞かせなど

 

ハートちいさなおはなし会

日時:①5月11日(月曜日)

   ②5月25日(月曜日)

時間:10時30分から11時

場所:絵本コーナー

出演:①祥栄児童館職員

   ②図書館職員

内容:赤ちゃん絵本の読み聞かせ、ふれあいあそび など

今日は何の日?(4月1日)

今日はエイプリルフールです。

嘘をついていい日とされ、世界中で親しまれています。

日本ではSNSや企業を中心に盛り上がっており、1日限定の

イベントとして楽しんでいます。

今日は嘘をテーマにした本を紹介します。

 

一般書

『噓か真言か』

 

  五十嵐 律人/著

  文藝春秋


新任判事補の日向由衣に与えられた課題、それは

先輩判事補紀伊真言の「嘘を見抜ける」という噂

について、その真偽を確かめること。
日向が紀伊の担当する裁判を傍聴していくとーー

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、利用案内「基本的なサービス」内の「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

開催しました!(おたのしみ会)

令和8年3月15日(日曜日)15時から、

図書館職員によるおたのしみ会を開催しました。

参加者は10名で、絵本の読み聞かせや折り紙などを楽しんでいただきました。

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

次回のおたのしみ会は、令和8年4月12日(日曜日)15時から、

行事ボランティアの方が英語絵本の読み聞かせなどを

久世ふれあいセンター1階ホールで行います。

ぜひご参加ください!

今日は何の日?(3月28日)

今日は千利休の忌日である利休忌(新暦)。

わび茶を大成させ、茶聖と称された千利休を偲び、門下生たちが行う行事です。

利休が好んだ菜の花を飾ることから、菜の花忌とも呼ばれます。

今日は茶道に関する本を紹介します。

 

一般書

  はな、茶の湯に出会う

 『はな、茶の湯に出会う』

 

  はな/著

  淡交社

 

 表具、茶器、菓子、着物など、茶の湯に大切なものを作る

 人たちとの対談を通して、茶の湯の奥深さを知ることが

 できる一冊です。

 

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、利用案内「基本的なサービス」内の「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

新着本3月28日 久世ふれあいセンター図書館

今週の新着本の中からおすすめの本を紹介します!

 

 一般書

『猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。 肉球の巻』

 

  大山 淳子/著、竹岡 葉月/著、音 はつき/著、

  浜口 倫太郎/著、若竹 七海/著、村山 早紀/著

  ポプラ社

 

 猫好き作家による猫好きのためのアンソロジー第二弾!

 猫好きじゃないあなたもきっと猫の魅力に気づくはず!

児童書

 『ねこいる!いる!』

 

  たなか ひかる/作

  ポプラ社

 

 こんなところにねこ!あんなところにねこ!!

 予想を超える場所にねこがいる!!!

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、 利用案内「基本的なサ―ビス」内「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

3月28日の新着本(一般書10冊、児童書8冊)のリストは、以下のリンクからご覧いただけます。
新着本(一般).pdf(PDF形式:72KB)
新着本(児童).pdf(PDF形式:57KB)

開催しました!(子育て支援ルーム「すくすくみなみ」での出張読み聞かせ)

令和8年3月12日(木曜日)14時30分から、久世ふれあいセンター図書館の職員による

出張読み聞かせを、子育て支援ルーム「すくすくみなみ」で開催しました。

参加者は21名で、絵本の読み聞かせやエプロンシアターなどを

楽しんでいただきました。

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

次回、久世ふれあいセンター図書館が行う子育て支援ルーム「すくすくみなみ」での

出張読み聞かせは、令和8年5月21日(木曜日)14時30分からです。

ぜひご参加ください!