久世ふれあいセンター図書館からのお知らせ

今週の『今日は何の日?』(4月29日)

今週の水曜日は中原中也の誕生日です。
大正から昭和にかけて活躍した時代を代表する詩人の一人です。
独創的な彼の詩は国語の教科書でも採用され、
「汚れつちまつた悲しみに……」など現在も愛され続けています。
今回は中原中也に関する本を紹介します。

 

児童書

『サーカス』

 

  中原 中也/詩 

  にしむら あつこ/絵 

  齋藤 孝/編

  ほるぷ出版

 

 「ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん」

空中ブランコがゆれる音を独創的なオノマトペで表現し、柔らかい絵でサーカスの世界を描いた一冊。

思わず声に出して読みたくなることば絵本です。

新着本4月25日 久世ふれあいセンター図書館

今週の新着本の中からおすすめの本を紹介します!

 

一般書

『図解でわかる高齢者の行動と心理』

 

大谷 佳子/著

中央法規出版

 

超高齢社会に突入した日本。

約30%が高齢者のこの国で高齢者をどう理解していくか、20の行動と心理から解説。

児童書

 

『わにおのわのじはどうかくの?』

 

乾 栄里子/ぶん 出口 かずみ/え

福音館書店

 

自分の名前が書けるようになったさるのすけ。
友達のわにおに見せると
「おれの名前も書いてほしい」と頼まれます。
でもさるのすけはまだ自分の名前しか知りません。
2人はわにおの字を探しに町を探検しに行きます。

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、 利用案内「基本的なサ―ビス」内「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

4月25日の新着本(一般書17冊、児童書8冊)のリストは、以下のリンクからご覧いただけます。
新着本(一般).pdf(PDF形式:106KB)
新着本(児童).pdf(PDF形式:64KB)

開催しました!(ちいさなおはなし会)

令和8年4月13日(月曜日)10時30分から、

図書館職員による、ちいさなおはなし会を開催しました。

参加者は6名で、絵本の読み聞かせや、パネルシアターなどを行いました。

 

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

次回のちいさなおはなし会は、令和8年4月27日(月曜日)10時30分から、

久世保育所の保育士の方が絵本コーナーで行います(育児相談あり)。

ぜひご参加ください!

今週の『今日は何の日?』(4月23日)

今週の木曜日は子ども読書の日です。

子どもの読書活動に対する関心と理解を深めるとともに、

積極的に読書活動を行う意欲を高めるために定められました。

読書を通じて子どもの表現力や感性を磨き、

豊かな人生を送る力を身につけていくことを目的としています。

今週は読書についての本を紹介します。

 

児童書

『ふたりはとっても本がすき!』

 

  如月 かずさ/作,いちかわ なつこ/絵

  小峰書店

 

せっかちなチッタちゃんとのんびりやのヒッポくん。

性格が違うふたりは本の読み方も正反対。

でも本がすきなのはいっしょ!

そんな2人は図書館で出会って本の感想を言い合うことに――。

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、利用案内「基本的なサービス」内の「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

新着本4月18日 久世ふれあいセンター図書館

今週の新着本の中からおすすめの本を紹介します!

 

一般書

『ビバリウム Adoと私』

 

  小松 成美/著,Ado/原作

  KADOKAWA

 

歌手Adoの半生をノンフィクション作家の

小松成美によって小説化。

トップに駆け上がるまでの体験、感情を

本人そのままの熱量で綴った自伝的小説。

 

児童書

『この本にはドラゴンなんていないよ!』

 

  ドナ・ランボ=ウェイドナー/さく,

  カーラ・ハスルバウアー/え

  TOブックス

  

ドラゴンってどんないきものだと思う?

爪があって、うろこがあって、火をふいて……。

そんないきものこの本にいるわけないよ!

ページをめくってドラゴンをさがす参加型絵本。

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、 利用案内「基本的なサ―ビス」内「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

4月18日の新着本(一般書17冊、児童書5冊)のリストは、以下のリンクからご覧いただけます。
新着本(一般).pdf(PDF形式:96KB)
新着本(児童).pdf(PDF形式:49KB)