久世ふれあいセンター図書館の画像

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久世ふれあいセンター図書館は曲線をえがいた広いガラス窓とフローリングの床が特徴の明るい図書館です。 蔵書冊数は約4万2千冊ですが、京都市図書館全てがネットワークで繋がっているため、市図書館が所蔵する約190万冊の本や約4万点のCD・DVDを利用できます。 乳幼児や児童の利用者も多く、月に2回赤ちゃん向けのおはなし会を実施しています。 地域の皆さまに気軽に利用していただき、憩いの場となるような図書館を目指しています。

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重要なお知らせ
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久世ふれあいセンター図書館からのお知らせ

今週の『今日は何の日?』(8月20日)

今週の木曜日(8月20日)は絵本作家五味太郎の誕生日です。

2023年に作家生活50周年を迎え、海外翻訳もあわせて400冊以上の絵本を

これまで制作されました。

代表作に『きんぎょがにげた』や『まどから★おくりもの』など

個性的なキャラクターたちと色鮮やかな絵柄が特徴です。

 

絵本

 

『ならんでいる』

 

  五味 太郎/作 

  絵本館

 

少年の前でペンギンたちがなが~い行列をつくってる。

どうやら綱引きをするみたい。

一本の綱を引きあってるペンギンたちを応援する少年だけど、

反対側はどうなっているのか気になってきて――。

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、利用案内「基本的なサービス」内の「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

今週の『今日は何の日?』(8月15日)

今週の土曜日(8月15日)は終戦の日です。

 1945年(昭和20年)8月15日正午、玉音放送によって終戦が国民に伝えられました。

政府はこの日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」として、

毎年全国戦没者追悼式を実施しています。

本日は終戦に関した本を紹介します。

 

 漫画(一般)

『この世界の片隅に 上』

  こうの 史代/著 
  双葉社

 

1944年、18歳の浦野すずは、軍港の街・呉の北條家にお嫁にいくことになった。

 見知らぬ土地で、海軍勤務の文官である夫・北條周作と北條家の人々との生活が始まる。

戦争によって多くのものが失われてもすずの日々は続く。

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、利用案内「基本的なサービス」内の「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

開催しました!(すくすくみなみ)

令和8年7月23日(木曜日)、南区役所「すくすくみなみ」にて

出張読み聞かせを行いました。

参加者は24名で、絵本の読み聞かせやリズムに合わせたふれあいあそび、

わらべうたなどを楽しんでいただきました。

読み聞かせの後には自由に絵本に触れてもらう時間を作りました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

久世ふれあいセンター図書館 情報
所在地 〒601-8203 京都市南区久世築山町328 久世ふれあいセンター1階
電話番号 075-931-0035
ファクス番号 075-931-0026
開館時間
  • 月曜・水曜・金曜・土曜・日曜・祝日・休日・12月28日:午前9時30分~午後5時
  • 木曜:午前11時30分~午後7時(児童だけの利用は午後5時まで)
休館日 火曜日(火曜日が祝日・休日の場合は翌平日)、年末年始
バリアフリー設備 多機能トイレ(車いす対応)、卓上型ヒアリングループ
あかちゃん用設備 おむつ替えシート、授乳スペース(職員にお声がけください)