久世ふれあいセンター図書館からのお知らせ

開催しました!(ちいさなおはなし会)

令和7年12月8日(月曜日)10時30分から、

祥栄児童館の職員の方による、ちいさなおはなし会を開催しました。

参加者は8名で、絵本の読み聞かせやふれあいあそびなどを

楽しんでいただきました。

そして今回はサンタさんからのプレゼントもありました🎁

 ちいさなおはなし会の様子

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

次回のちいさなおはなし会は、令和7年12月22日(月曜日)10時30分から、

図書館職員が絵本コーナーで行います。

ぜひご参加ください!

今日は何の日?(12月10日)

今日はノーベル賞の授賞式です。

ノーベル賞とはダイナマイトを発明した科学者ノーベルが、

「自身の財産はこれからの世界に貢献する研究を行った科学者に賞として与える」

という遺書を残したことから1901年に始まりました。

今日はノーベル賞に関連した資料を紹介します。

 

一般書

『身の回りにあるノーベル賞がよくわかる本 

 しろねこと学ぶ生理学・医学賞、物理学賞、化学賞』

  かきもち/著

  翔泳社

 

血液型の発見やリチウムイオン電池の発明が

ノーベル賞だと知っていましたか?

身の回りにはさまざまなノーベル賞の研究があります。

ねこたちのかわいいイラストとともに解説。

 

児童書

 

『ノーベル賞受賞者が教えるノーベル賞をとる方法』

  バリー・マーシャル/著

  かとう りつこ/訳

  WAVE出版

 

実験がだいすきな女の子マリーは、いつかノーベル賞を

受賞したい。

だけど、ノーベル賞ってどうやってとるんだろう?

マリーと一緒に今までの受賞者たちに教えてもらおう!

 

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、利用案内「基本的なサービス」内の「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

開催しました!(レトロ映画会)

11月30日にレトロ映画会を開催しました。

活動弁士遊花さんによる無声映画「大人の見る繪本 生まれてはみたけれど」の上映や、

「京都の文化を映像で記録する会」代表の濱口十四郎さんによる小津安二郎の作品解説が

行われました。

ご参加いただいた皆さまありがとうございました!

 

 レトロ映画会の様子レトロ映画会の様子

今日は何の日?(12月3日)

12月3日は山脇百合子の誕生日。

絵本、挿絵作家として活躍し、姉の中川李枝子と手がけた『ぐりとぐら』は

日本中で愛されています。

また、1967年『ぐりとぐらのおきゃくさま』で児童福祉文化賞(出版物部門)

厚生大臣表彰、2013年に菊池寛賞を受賞しました。

今日は山脇百合子に関する資料を紹介します。

 

一般書

ぼくらのなまえはぐりとぐら

『ぼくらのなまえはぐりとぐら

         絵本「ぐりとぐら」のすべて。』

  福音館書店母の友編集部/編

  福音館書店

  

 ぐりとぐらの名前の由来を知っていますか?

 ぐりとぐら誕生の舞台裏やあのカステラの作り方、

 作中の歌のCD付録などなど、ぐりとぐらの魅力が

 満載!

児童書

ゆうこのキャベツぼうし

『ゆうこのキャベツぼうし』

  やまわき ゆりこ/さく・え

  福音館書店

 

 キャベツの葉を帽子替わりにして歩いていたゆうこ。

 それを見た動物たちもかぶってみんなでオニごっこ!

 

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、利用案内「基本的なサービス」内の「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。