吉祥院図書館からのお知らせ
読書週間記念事業『レファレンスを知ろう!体験しよう!』のご報告
10月25日(土曜日)から11月30日(日曜日)に、読書週間記念事業として『レファレンスを知ろう!体験しよう!』を開催しました。
図書館の大切な役割である「レファレンス・サービス」について、パネル展示や謎解きイベントを行いました。
「レファレンスを知ろう!」パネル展示(PDF形式:744KB)
「レファレンス」とは、質問や相談を受けて、調べものに必要な資料を探すお手伝いをすることです。
図書館でいつでも受け付けています。調べものに困った際などはぜひご相談ください!
京都市図書館が受けたレファレンス事例をホームページで見ることもできますので、ぜひご覧ください。
図書館謎解きイベント「ひゃっか王からの挑戦状」も開催しました。
百科事典を使い、図書館の中を回って謎解きに挑戦!
クリアした方にはオリジナルキラキラシールをプレゼントしました。
たくさんの方にご参加いただき、盛況に終わりました。
この度はご参加誠にありがとうございました!
11月30日(日曜日)「赤ちゃん絵本の会」ご報告
11月30日(日曜日)に京都南この本だいすきの会さんによる「赤ちゃん絵本の会」を開催しました。
今回は、落ち葉やおいもが出てくる絵本の読みがたりとふれあい遊びをしてくださいました。
講話では、親が子どもと一緒に感動したり楽しむことや、子どもが自然の中で遊ぶ体験をすることの大切さを伝えてくださいました。
参加者の皆さんは、楽しそうにお話を聞いたり、身体を動かされていました。
次回開催日
12月14日(日曜日)10時30分から11時30分
場所
吉祥院図書館 絵本コーナー
内容
京都南この本だいすきの会さんによる、赤ちゃん絵本の読みがたりやわらべうたなど。
育児相談もできます。
事前申込み不要です。
美術作品の展示替えを行いました!
当館では、高校との連携事業のひとつとして、参考図書室にて京都市立高校2校(開建、美術工芸)の生徒作品の展示を行っております。
おおむね半年ごとに展示替えを行っており、10月25日には書道作品を、12月4日(今回)は美術作品を更新しました。
12月3日までの展示作品
彫刻専攻3年生「えほんのせかいー月の男の子ー」
12月4日からの展示作品
陶芸専攻2年次制作(銅駝美術工芸高校卒業生)2点
【模写作品】
写真左「錦 象置物 十一代 今泉今右衛門」(有田・昭和初期1927年から1948年)
写真右「色絵鸚鵡置物」(オランダ・デルフト窯1730年頃)
素晴らしい作品で、高校生の技量と根気に驚かされます。
10月に入れ替えました開建高校生の書道作品(古今集臨書など)との取り合わせも含めて、全体の味わいが大きく変化しています。
当館にお越しの際には、ぜひご高覧ください。
古典の日記念「シニアのための古典講座」のご報告
11月は古典の日ということで、「シニアのための古典講座」を2週にわたり開催しました。
11月21日(金曜日)に「第1回やってみよう!音読」を行いました。
今回は、百人一首の中から、一字決まりの和歌を音読しました。
また、音読した和歌の解説も行いました。
みなさん、熱心に解説を聞き、情景を思い浮かべながら音読されていました。
11月28日(金曜日)に「第2回やってみよう!ペン字」を行いました。
最初に、書体についてのお話をしました。時代によってさまざまな書体が生まれ、それぞれ特徴があります。
お話の後は、第1回で音読した百人一首をボールペンを使って、いちばん整えて書きやすい楷書で書いてみました。
みなさん、集中して書かれていました。
吉祥院児童館「おはなしの会」報告
11月17日月曜日、「おはなしの会」に行きました。
今回は『かもとりごんべえ』というお話です。
ごんべえが100ぴきのカモをつかまえようと苦心する
のですが、99羽でカモに気づかれて空高く昇ってしまいます。
場面が次々に変わるハラハラドキドキの展開に子どもたちも興味深く
聞いていた様子でした。
ありがとうございました。
















