岩倉図書館からのお知らせ
【好評開催中】「今年も帰ってきた!電車のおもちゃ展示」のお知らせ
「今年も帰ってきた!電車のおもちゃ展示」
昨年大好評だった「電車のおもちゃ」の展示を、今年もガラスケースで実施しています!
大変多くのお子さんに足を止めてご覧いただいています。
11月8日(日)まで実施予定となっています。ぜひこの機会にご覧ください!
※ガラスケースの撮影は禁止とさせていただきます。
※ガラスケースは叩かないでください。
※電車は走行しません。
※当初告知していた展示スケジュールから、一部変更になっております。
※展示スケジュールは今後も変更になる可能性がございます。
【ここまでの展示の様子】
↑ 第1週目「京都を走る鉄道」
↑ 第2週目「大阪を走る鉄道」
↑ 第3週目「国鉄時代の鉄道」
【開催中~10/30】琵琶湖疏水諸施設 国宝・重要文化財指定記念 岩倉図書館×東山図書館「山と水でつながる図書展示」のお知らせ
琵琶湖疏水諸施設 国宝・重要文化財指定記念 岩倉図書館×東山図書館「山と水でつながる図書展示」
昨年、琵琶湖疏水諸施設が国宝・重要文化財に指定されました。京都市民の暮らしに欠かせない琵琶湖疏水の歴史や素晴らしさを、より多くの方に知っていただきたいという思いから、この度特別展示を実施します。
本展示ですが、京都市東山図書館とのコラボ展示として実施します。比叡山を望む場所にあり、水の神を祀る貴船神社に最も近い図書館である岩倉図書館と、東山三十六峰が連なるエリアで、蹴上インクラインがある東山区の東山図書館。山と水にゆかりがある両館による、特別コラボ展示です。
展示開始日は10月15日(木曜日)となっております。10月15日は「京都市自治記念日」です。市民の手によって、「京都市が近代における自治権を獲得し、新たな時代を切り拓いていくこととなった記念すべき日」となったのが、明治31年10月15日のことでした。(京都市情報館 京都市:京都市自治記念日について より)
琵琶湖疏水関連図書の展示だけではなく、もっと京都市のことを知っていただけるように、併せて両館の郷土資料を交換展示いたします。岩倉図書館所蔵の「左京区・岩倉エリアの郷土資料」を東山図書館で展示し、東山図書館所蔵の「東山区関連の郷土資料」を岩倉図書館で展示します。
京都市図書館のコラボ展示は貴重な機会となります。ぜひご覧ください!
ポスターPDFデータはこちらから
→岩倉×東山「山と水でつながる図書展示」ポスター.pdf(PDF形式:1314KB)
【鉄道の日記念】「大人向け 鉄道かるたをたのしむ会」を開催しました!
【鉄道の日記念】大人向け 鉄道かるたをたのしむ会
10月14日の「鉄道の日」を記念して、大人向け行事「鉄道かるたをたのしむ会」を開催しました!
当館担当職員が作成した「オリジナル鉄道かるた」を使用し、「見たい!知りたい!乗ってみたい!」と思っていただけるように、全国の様々な鉄道を紹介しました。
かるた札は「あ」~「ん」までの全46枚。句はすべて担当職員が五・七・五で考え、取り札の写真も担当職員が撮影したものになります。
「嵯峨野トロッコ列車」や「叡山電車」といったこの秋おすすめの鉄道、「つばめ」や「はやぶさ」といった関西に住んでいると馴染みのない新幹線、「DD51形ディーゼル機関車」や「381系やくも」といった国鉄型車両、「特急ひたち」や「特急リレーかもめ」といった特急列車など、多種多様なジャンルの鉄道を、かるたを通して紹介しました。また、担当職員が撮影した迫力のある動画もいくつか見ていただきました。
参加者の中には、鉄道に詳しい方もおられ、様々な情報を教えていただきました。鉄道に詳しくない方も、「乗ったことある!」や「そういえば見たことあるかも」といった声が飛び交い、終始和やかな雰囲気で会が進んでいきました。
「特急あずさ」の札が出たタイミングで、名曲『あずさ2号』をみんなで聴き、当時の特急あずさ号にまつわるエピソードを紹介しながら、昭和の情景に思いを馳せていました。
大人向け行事ということで、昭和の歌謡曲を流しながら、かるた取りを楽しんでいただきました。
「鉄道の日」に鉄道の素晴らしさや、鉄道が生活においてどれだけ欠かせない存在かを知っていただくことができたと思います。
平日の水曜日でしたが、ご参加いただきありがとうございました。
※かるた札の公開はいたしません。
※かるた札に使用する写真の使用可否は、事前に各鉄道会社様にお尋ねをしています。
※本イベントは特定の鉄道会社様との関わりは一切ございません。
10月「赤ちゃん絵本の時間」ご報告
10月「赤ちゃん絵本の時間」
10月5日(月)、10月の「赤ちゃん絵本の時間」を開催いたしました。
秋と言えば「食欲の秋」!今回は「おいしい おのまとぺ」という食べものの本からはじめました。「さくっ」「ふわふわ」「とろーり」おいしい音をたくさん楽しんでいただきました。その後は「おさじさん」という、スプーンが出てくるお話。その流れに乗って、手遊びは「ミックスジュース」!参加してくださった皆さんは楽しそうに手を動かしながらミックスジュースを作ってくれました。「ゆらして ゆらして」の絵本でみんなで揺れてはしゃいだ後は、「もりのどうぶつ」という写真絵本で締めくくりました。
秋のひととき、ほっこり絵本を楽しむことができました。ご来場くださったみなさまありがとうございました!
【司書によるお話】読書週間記念事業「海外児童文学作家を知る~蒸気機関車に命を吹き込んだ牧師~」のお知らせ
岩倉図書館 読書週間記念事業「海外児童文学作家を知る~蒸気機関車に命を吹き込んだ牧師~」
みなさんは、顔がついた話すことのできる機関車を知っていますか?そう、きかんしゃトーマスです。
トーマスが好きなお子さん、お孫さんがおられる方、あるいはご自身が子どもだった頃、トーマスが好きだったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。「いやいや、大人になった今でも好きだ!」という方もおられるかもしれません。
そんな「きかんしゃトーマス」の産みの親をご存じですか?イギリスの聖職者【ウィルバート・オードリー牧師】です。ウィルバート・オードリー氏は、幼い頃、蒸気機関車たちが懸命に走っている姿を見て、まるで話しながら働いているように感じました。
昨年当館で開催した「いわくらしゅっぱつしんこう!」のイベントでは、「汽車のえほん」シリーズがどのように誕生したのか、どういった物語なのかを子どもたちに楽しみながら知ってもらい、読み聞かせも行いました。
今年は大人向けに、イギリスの歴史のお話を交えながら、「汽車のえほん」シリーズの作者ウィルバート・オードリー氏の生涯に関するお話をします。担当職員がイギリス現地で見た「保存鉄道」の紹介、また日本国内で保存されている蒸気機関車の紹介もさせていただく予定です。
パワーポイントスライドを見ながら、ゆったりとお聞きいただける内容を予定しています。入退場は自由です。こちらのイベントはお申込み不要となりますので、お気軽にお越しください。
※パワーポイントスライドの撮影は不可とさせていただきます。
※こちらのイベントは、特定の鉄道会社との関わりは一切ございません。
ポスターPDFデータはこちらから
→海外児童文学作家を知る ポスター(HP用).pdf(PDF形式:1205KB)
















