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久世ふれあいセンター図書館からのお知らせ

新着本5月9日 久世ふれあいセンター図書館

今週の新着本の中からおすすめの本を紹介します!

 

一般本

 『絶対に見たことがあるアレの正体、聞いてみた』

 

  井上 マサキ/著 
  大和書房

 

スーパーで「ポポ~ポポポポ♪」と聞こえてくるアレ、

園児たちが乗っている「あの」カート……

生活に身近な「アレ」らを生み出した企業に潜入取材。

子どもから大人まで楽しめる

『読む』社会科見学!

 

 

児童本

 『科学大好き文系先生のゆるっと科学を楽しむ本』

 

  さとう かよこ/監修,カラシソエル/絵
  東京書店

 

ひとのからだのふしぎ、いきもののふしぎ、

しぜんのふしぎ、宇宙のふしぎなど。

いろいろな科学のふしぎを、

ゆるいイラストでやさしく解説。

身近なふしぎを簡単に体験できる

実験ページもあります!

 

 

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、 利用案内「基本的なサ―ビス」内「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

5月9日の新着本(一般書29冊、児童書8冊)のリストは、以下のリンクからご覧いただけます。

新着本(一般).pdf(PDF形式:127KB)

新着本(児童).pdf(PDF形式:62KB)

開催しました!(久世中学校吹奏楽部コンサート&ブックトーク)

子ども読書の日記念事業として

令和8年4月26日(日曜日)15時から、

久世中学校吹奏楽部によるコンサートを開催しました。

参加者は107名で春らしいあたたかな曲を迫力満点に届けてくれました。

また、演奏の幕間では図書館職員によるブックトークも行いました。

たくさん参加してくださりありがとうございました。

次回のおたのしみ会は5月17日(日)午後3時からになります。

ぜひ、ご参加ください!

 

開催しました!(ちいさなおはなし会)

令和8年4月27日(月曜日)10時30分から、

久世保育所の保育士による、ちいさなおはなし会を開催しました。

参加者は21名で、絵本の読み聞かせや紙芝居などを行いました。

絵本に直接触れて遊んだり和やかな1日でした。

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

今週の『今日は何の日?』(5月5日)

今週の火曜日(5月5日)はこどもの日です。
こどもの成長を願う日として親しまれる今日。
国民の祝日に関する法律(祝日法)では、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日とされています。
こどもの日の定番といえば鯉のぼりですが、みなさんは今年見ましたか?
今日は、鯉のぼりが登場する絵本を紹介します。

 

絵本

『ころわんとこいのぼり』

 

  間所 ひさこ/作,黒井 健/絵

  ひさかたチャイルド


ころわんは、こいのぼりを近くで見たくて、

とっとこおでかけに行きました。
『でも… でも… あそこの おうちには
こわーい おじさんが いるんだ』

 

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、利用案内「基本的なサービス」内の「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

新着本5月2日 久世ふれあいセンター図書館

今週の新着本の中からおすすめの本を紹介します!

 

一般本

 『瞬きすら許さない』

 

  ジョー・キャラハン/著

  吉野 弘人/訳

  東京創元社

 

未解決の失踪事件を担当することになった

警視正のキャット。

彼女の相棒として選ばれたのはロックという

AI刑事だった――。

急速にAIが普及した現代に通じる警察バディ小説。

 

児童本

 『なんでもモンスター工作 

 100円ショップで作ってあそぼ!』

 

  吉田 未希子/著

  いかだ社

 

お菓子の箱やトイレットペーパーの芯など、

いらなくなったものがモンスターに大変身!

ゴールデンウィークはかわいいモンスターを

つくっちゃおう!

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、 利用案内「基本的なサ―ビス」内「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

5月2日の新着本(一般書20冊、児童書10冊)のリストは、以下のリンクからご覧いただけます。
新着本(一般).pdf(PDF形式:98KB)
新着本(児童).pdf(PDF形式:65KB)

開催しました!(えほんDEすくすく)

令和8年4月20日(月曜日)10時30分から久世児童館にて

出張読み聞かせ「えほんDEすくすく」を行いました。

参加者は10名で、絵本の読み聞かせや歌やリズムを使ったてあそび、

絵本の紹介などを楽しんでいただきました!

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

次回、久世児童館「えほんDEすくすく」の出張読み聞かせは、

令和8年5月18日(月曜日)10時30分からです。

ぜひご参加ください!

開催しました!(おたのしみ会『春のおさんぽ』)

子ども読書の日記念事業として

令和8年4月19日(日曜日)15時から、

京都南この本だいすきの会の方によるおたのしみ会を開催しました。

参加者は23名で『春のおさんぽ』をテーマに親子で絵本や紙芝居など

お話の世界を楽しんでいただきました。

ご参加いただき、ありがとうございました!

 

6月の行事

ハートおとうさんといっしょ

日時:6月7日(日曜日)10時30分から11時

場所:絵本コーナー

出演:京都南この本だいすきの会

内容:絵本の読み語り など

 

ハートちいさなおはなし会

日時:①6月8日(月曜日)10時30分から11時

   ②6月22日(月曜日)10時30分から11時

場所:絵本コーナー

出演:①祥栄児童館職員

   ②図書館職員

内容:絵本の読み聞かせ など

  

おたのしみ会

日時:6月21日(日曜日)15時から15時30分

場所:絵本コーナー

出演:図書館職員

内容:絵本の読み聞かせなど

開催しました!(英語でおたのしみ会)

子ども読書の日記念事業として

令和8年4月12日(日曜日)午後3時から、

英語行事ボランティアの方による英語でおたのしみ会を開催しました。

参加者は23名で、英語の歌やクイズ、読み聞かせを行いました!

特にクイズでは積極的に皆さま手をあげて答えてくれていました。

ご参加いただいた皆さまありがとうございました!

 

 

今週の『今日は何の日?』(4月29日)

今週の水曜日は中原中也の誕生日です。
大正から昭和にかけて活躍した時代を代表する詩人の一人です。
独創的な彼の詩は国語の教科書でも採用され、
「汚れつちまつた悲しみに……」など現在も愛され続けています。
今回は中原中也に関する本を紹介します。

 

児童書

『サーカス』

 

  中原 中也/詩 

  にしむら あつこ/絵 

  齋藤 孝/編

  ほるぷ出版

 

 「ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん」

空中ブランコがゆれる音を独創的なオノマトペで表現し、柔らかい絵でサーカスの世界を描いた一冊。

思わず声に出して読みたくなることば絵本です。

新着本4月25日 久世ふれあいセンター図書館

今週の新着本の中からおすすめの本を紹介します!

 

一般書

『図解でわかる高齢者の行動と心理』

 

大谷 佳子/著

中央法規出版

 

超高齢社会に突入した日本。

約30%が高齢者のこの国で高齢者をどう理解していくか、20の行動と心理から解説。

児童書

 

『わにおのわのじはどうかくの?』

 

乾 栄里子/ぶん 出口 かずみ/え

福音館書店

 

自分の名前が書けるようになったさるのすけ。
友達のわにおに見せると
「おれの名前も書いてほしい」と頼まれます。
でもさるのすけはまだ自分の名前しか知りません。
2人はわにおの字を探しに町を探検しに行きます。

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、 利用案内「基本的なサ―ビス」内「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

4月25日の新着本(一般書17冊、児童書8冊)のリストは、以下のリンクからご覧いただけます。
新着本(一般).pdf(PDF形式:106KB)
新着本(児童).pdf(PDF形式:64KB)

今週の『今日は何の日?』(4月23日)

今週の木曜日は子ども読書の日です。

子どもの読書活動に対する関心と理解を深めるとともに、

積極的に読書活動を行う意欲を高めるために定められました。

読書を通じて子どもの表現力や感性を磨き、

豊かな人生を送る力を身につけていくことを目的としています。

今週は読書についての本を紹介します。

 

児童書

『ふたりはとっても本がすき!』

 

  如月 かずさ/作,いちかわ なつこ/絵

  小峰書店

 

せっかちなチッタちゃんとのんびりやのヒッポくん。

性格が違うふたりは本の読み方も正反対。

でも本がすきなのはいっしょ!

そんな2人は図書館で出会って本の感想を言い合うことに――。

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、利用案内「基本的なサービス」内の「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

新着本4月18日 久世ふれあいセンター図書館

今週の新着本の中からおすすめの本を紹介します!

 

一般書

『ビバリウム Adoと私』

 

  小松 成美/著,Ado/原作

  KADOKAWA

 

歌手Adoの半生をノンフィクション作家の

小松成美によって小説化。

トップに駆け上がるまでの体験、感情を

本人そのままの熱量で綴った自伝的小説。

 

児童書

『この本にはドラゴンなんていないよ!』

 

  ドナ・ランボ=ウェイドナー/さく,

  カーラ・ハスルバウアー/え

  TOブックス

  

ドラゴンってどんないきものだと思う?

爪があって、うろこがあって、火をふいて……。

そんないきものこの本にいるわけないよ!

ページをめくってドラゴンをさがす参加型絵本。

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、 利用案内「基本的なサ―ビス」内「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

4月18日の新着本(一般書17冊、児童書5冊)のリストは、以下のリンクからご覧いただけます。
新着本(一般).pdf(PDF形式:96KB)
新着本(児童).pdf(PDF形式:49KB)

今日は何の日?(4月16日)

今日は川端康成の命日です。

大正から昭和にかけて活躍した作家で「雪国」や「古都」など

多くの代表作があります。

また、日本文学としての優れた情景描写を評価され、

ノーベル文学賞を日本人で初めて受賞しました。

本日は川端康成に関した本を紹介します。

 

一般書

『伊豆の踊子』

 

  川端 康成/著

  集英社

 

伊豆で一人旅をしていた主人公は
ある旅芸人一行の踊子と出会う。
ひょんなことから一行と旅程を共にする中で
踊子の天真爛漫な姿に主人公は癒されていき……。
踊子に恋した少年の出会いと別れの物語。
人気漫画家の表紙が印象的な名作短編。

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、利用案内「基本的なサービス」内の「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

新着本4月11日 久世ふれあいセンター図書館

今週の新着本の中からおすすめの本を紹介します!

 

一般書

 『ちょんまげ手まり歌』

 

  上野 瞭/著

  中央公論新社

 

「やさしい殿さま」が統治する藩で起こったお話。

閉鎖された環境で作られた残酷な風習。

そして明かされる衝撃の真実とは……。

1968年に刊行された名作が文庫として復活。

児童書

『呪いのスマホ』 

 

  有田 奈央/文 市川 友章/絵

  新日本出版社

 

ある日、怖いサイトをクリックしたら

ぼくのスマホが呪われちゃった!

思わずゾワッとする怪談絵本。

 

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、 利用案内「基本的なサ―ビス」内「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

4月11日の新着本(一般書16冊、児童書13冊)のリストは、以下のリンクからご覧いただけます。
新着本(一般).pdf(PDF形式:95KB)
新着本(児童).pdf(PDF形式:75KB)

図書館だより令和8年春号の発行について

久世ふれあいセンター図書館では、図書館だよりの一般版を年2回、児童版、ティーンズ版を年4回、絵本版を年1回発行しています。

今回は児童版、ティーンズ版を発行しました。

図書館からのおすすめ本や行事報告などを紹介しています。

 

図書館だより(児童版)令和8年春号・・・小学生向け

図書館だより(ティーンズ版)令和8年春号・・・中高生向け

新着本4月4日 久世ふれあいセンター図書館

今週の新着本の中からおすすめの本を紹介します!

 

 一般書

 『葬式坊主なむなむ日記』

 

  松谷 真純/著

  三五館シンシャ、フォレスト出版(発売)

 

 派遣会社に属し、派遣で葬儀を行う“派遣僧侶”。

 その一人である著者が、派遣僧侶業界の実態を綴ります。

児童書

  『わんわんフルーツかくれんぼ』

 

  村田 夏佳/作

  アリス館

 

 寝ているわんちゃんをよ~くみると・・・

 フルーツ見つけた!!

 リズミカルで繰り返しが楽しい絵本。

  

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、 利用案内「基本的なサ―ビス」内「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。

4月4日の新着本(一般書14冊、児童書6冊)のリストは、以下のリンクからご覧いただけます。
新着本(一般).pdf(PDF形式:88KB)
新着本(児童).pdf(PDF形式:49KB)

5月の行事

おたのしみ会

日時:5月17日(日曜日)

時間:15時から15時30分

場所:絵本コーナー

出演:図書館職員

内容:絵本の読み聞かせなど

 

ハートちいさなおはなし会

日時:①5月11日(月曜日)

   ②5月25日(月曜日)

時間:10時30分から11時

場所:絵本コーナー

出演:①祥栄児童館職員

   ②図書館職員

内容:赤ちゃん絵本の読み聞かせ、ふれあいあそび など

今日は何の日?(4月1日)

今日はエイプリルフールです。

嘘をついていい日とされ、世界中で親しまれています。

日本ではSNSや企業を中心に盛り上がっており、1日限定の

イベントとして楽しんでいます。

今日は嘘をテーマにした本を紹介します。

 

一般書

『噓か真言か』

 

  五十嵐 律人/著

  文藝春秋


新任判事補の日向由衣に与えられた課題、それは

先輩判事補紀伊真言の「嘘を見抜ける」という噂

について、その真偽を確かめること。
日向が紀伊の担当する裁判を傍聴していくとーー

紹介した本が貸出中の場合は、予約できます。

予約方法については、利用案内「基本的なサービス」内の「資料の予約・リクエスト」をご覧ください。