伏見中央図書館からのお知らせ
【報告】「読み聞かせ講座」を実施しました。
実施日
令和8年9月28日(月曜日)
内容
伏見中央図書館・向島図書館・久我のもり図書館の3館合同で、
「やってみよう!読み聞かせ 令和8年度子どもの本コンシェルジュによる読み聞かせ講座」を開催しました。
当日のプログラム
・講義1
なぜ読み聞かせが必要なのか
子どもの育ちと読書の大切さ
・講義2
本の選び方について“おはなし会”に向く絵本の条件
子どもたちの前での読み方について“絵本の持ち方・読み方”の留意点
・司書によるストーリーテリング
「ねずみのすもう」
・受講者と司書による読み聞かせ交流会
子どもの本コンシェルジュとは、京都市図書館が実施する、子どもの本の専門家になるための養成講座を修了した司書です。
読み聞かせに関心のある方や、現在ボランティアで活動されている方、これから読み聞かせをはじめる方を対象に、読み聞かせの大切さ、年齢に応じたおすすめの絵本について、多人数への読み聞かせでの絵本の選び方や、絵本の持ち方などについてお話ししました。
講座の後半では、受講者の方と司書の交流の場を設け、お互いの活動内容や疑問点などについて、活発に意見交換を行い、有意義な時間となりました。
ご参加いただいた15名の皆様、ありがとうございました。
11月絵の広場 下鳥羽小学校
1階ホール「絵のひろば」には、11月は下鳥羽小学校の皆さんの作品を展示します。
こどもたちのいきいきした作品をぜひご覧ください。
※休館日を除く。
11月 展示
「古典の世界へ」
11月1日は「古典の日」です。
古典文学の原文や現代語訳だけではなく、古典芸能、古典落語などの本も集めてみました。
この機会に、奥深い古典の世界を堪能してみませんか。
「京に咲く江戸文化」
寛永行幸四百年祭にちなみ、桂離宮などの寛永文化ゆかりの地や本阿弥光悦、小堀遠州などの人物、生け花、書道、禅、茶道など、京都で花開いた江戸時代の文化と社会の本を集めて展示します。
「銀幕のロマン」
生誕100年のマリリン・モンローをはじめ往年の映画スターから映画原作小説、ノベライズ、昨今の映画論の本などを展示します。
子ぎつね寄席のご案内
内容
龍谷大学落語研究会出演による大人も子どもも楽しめる落語会「子ぎつね寄席」を開催します。
演目は「大安売り」「狸の賽」ほかを予定しています。
日時
令和8年11月22日(日曜日)午後2時から午後3時
場所
伏見中央図書館 児童コーナー
定員
予約席24席
(当日の立ち見も可能)
申込方法
11月1日(日曜日)午前9時30分から
伏見中央図書館のカウンターまたは電話(TEL:075-622-6700)にて
子ぎつね寄席ちらしR8.pdf(518KB)
【報告】名作で脳活!大人のおはなし会を開催しました!
日時
令和8年9月25日
内容
伏見中央図書館にて京都語り部の会による「名作で脳活!大人のおはなし会」を開催しました。
当日のプログラム
・素話 「おはなしのだいすきなおうさま」(エチオピアの昔話)
・素話 松谷みよ子「やまんばのにしき」
・群読 宮沢賢治「雨ニモマケズ」
絵本などを使わず語る素話を耳にてお聴きいただいたあと、群読で声を出し、脳みその活性化をはかりました。
群読では皆様で声をそろえて「雨ニモマケズ」を読み、会場に一体感が生まれる素敵な時間となりました。
京都語り部の会の皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
















