【司書によるお話】読書週間記念事業「海外児童文学作家を知る~蒸気機関車に命を吹き込んだ牧師~」のお知らせ
岩倉図書館 読書週間記念事業「海外児童文学作家を知る~蒸気機関車に命を吹き込んだ牧師~」
みなさんは、顔がついた話すことのできる機関車を知っていますか?そう、きかんしゃトーマスです。
トーマスが好きなお子さん、お孫さんがおられる方、あるいはご自身が子どもだった頃、トーマスが好きだったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。「いやいや、大人になった今でも好きだ!」という方もおられるかもしれません。
そんな「きかんしゃトーマス」の産みの親をご存じですか?イギリスの聖職者【ウィルバート・オードリー牧師】です。ウィルバート・オードリー氏は、幼い頃、蒸気機関車たちが懸命に走っている姿を見て、まるで話しながら働いているように感じました。
昨年当館で開催した「いわくらしゅっぱつしんこう!」のイベントでは、「汽車のえほん」シリーズがどのように誕生したのか、どういった物語なのかを子どもたちに楽しみながら知ってもらい、読み聞かせも行いました。
今年は大人向けに、イギリスの歴史のお話を交えながら、「汽車のえほん」シリーズの作者ウィルバート・オードリー氏の生涯に関するお話をします。担当職員がイギリス現地で見た「保存鉄道」の紹介、また日本国内で保存されている蒸気機関車の紹介もさせていただく予定です。
パワーポイントスライドを見ながら、ゆったりとお聞きいただける内容を予定しています。入退場は自由です。こちらのイベントはお申込み不要となりますので、お気軽にお越しください。
※パワーポイントスライドの撮影は不可とさせていただきます。
※こちらのイベントは、特定の鉄道会社との関わりは一切ございません。
ポスターPDFデータはこちらから
→海外児童文学作家を知る ポスター(HP用).pdf(PDF形式:1205KB)
















