うま年企画第1弾「とくべつなおたのしみ会 in 宝が池公園」のご報告
うま年企画第1弾「とくべつなおたのしみ会 in 宝が池公園」
6月7日(日曜日)に、京都市左京区にある「宝が池公園」におきまして、当館のうま年企画第1弾「とくべつなおたのしみ会 in 宝が池公園」を開催いたしました。
あいにくの天候で、当初は雨天中止としておりましたが、当日の天候を注視しつつ、開催する運びとなりました。イベント開始時刻には、かなり強い雨が降っていましたが、お申込みいただいた多くの参加者の方々に、会場までお越しいただくことができました。
以下、イベントの様子となります。
10:30~10:55 京都府警察平安騎馬隊厩舎見学
今回のイベントは、宝が池公園内の「いこいの森」で開催いたしました。そのいこいの森の奥にあるのが「京都府警察平安騎馬隊」の厩舎です。
まず最初は厩舎の中で、騎馬隊の職員の方に、馬のことやお仕事のお話をしていただきました。馬の運び方や、エサをあげる回数や種類、24時間体制でお世話をしていることなど、貴重なお話をたくさんお聞きすることができました。
さらに、職員の方のご厚意で、馬を馬房から出していただきました。鼻を触ってみたり、家族で記念写真を撮影したり、思い思いの時間を過ごしていただきました。
11:00~11:15 図書館司書による読み聞かせ・紙芝居
厩舎見学の後は、いこいの森内の休憩所に移動し、当館職員による大型絵本の読み聞かせと、紙芝居を行いました。
大型絵本は、クイズ形式で動物を答える絵本になっており、子どもたちが元気よく答えてくれたおかげで、とても盛り上がりました。
紙芝居は、馬が登場するお話で、先ほど生で見た馬の大きさを、それぞれが紙芝居に投影しながら、みなさんにこやかに聞き入ってくださりました。
天候不良でお足元の悪い中、多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。
今回のイベントを通して、馬への理解が深まり、併せて野外での読み聞かせの良さを感じていただきましたら幸いです。
岩倉図書館では、この後も利用者の皆様に楽しんでいただけるようなイベントを企画しております。
イベントの情報はこちらのホームページや、当館公式Xで発信してまいりますので、ぜひチェックしてみてください!
















