寄贈・寄付について

資料の寄贈について

京都市図書館への寄贈をご検討いただき、ありがとうございます。

 

皆様のご厚意による寄贈資料ですが、図書館では配架スペースに限りがあるため、すべての資料を受け入れることが難しい状況です。そのため、資料の状態や内容等によって寄贈をお断りすることもありますので、ご了承ください。

 

ご寄贈いただいた資料については、図書館で所蔵するほか、市民の皆様や学校等公的な団体へ譲渡させていただく場合もあります。

寄贈受付後の取り扱いについては、所蔵するかどうかも含め、一任していただきます。

寄贈後の返却やお問い合わせには、応じられませんのでご了承ください。また事前連絡がなく送られた資料につきましても、同様の扱いとさせていただきます。

 

積極的に受け入れる資料

  • 京都に関する本
  • 予約の多い本

 

受け入れをお断りする資料

  • 目に見える汚れや変色(経年劣化)、破損、書き込み(線引き含む)等があるもの
  • 人気のある本以外で、図書館が利用に供するのに必要な数をすでに所蔵しているもの
  • 全集(セット)
  • 出版年の古い辞書、事典、ガイドブック、占い本、マニュアル本等
  • 問題集、参考書、教材など
  • 布教、販売、勧誘を目的としたもの
  • 雑誌(逐次刊行物)
  • DVD、ビデオテープなどの視聴覚資料
  • その他、図書館が受納することが適当でないと認めるもの

 

寄贈に際してのお願い

  • 寄贈の手続きは、図書館のカウンターまで本を持参していただき、「寄贈申込書」の記入をお願いします。
  • 10冊以上の資料を寄贈される場合は、事前に持ち込みを希望する各図書館までご相談ください(事前連絡がない場合は対応できません)
図書館への寄付について

ふるさと納税制度で、京都市図書館をご支援ください!

京都市子ども・大人のまなび応援事業

京都市教育委員会では、生涯学習施設・教育施設のより一層の充実に向けて、ふるさと納税制度を活用した「京都市子ども・大人のまなび応援事業」で、ご寄付を募集しており、図書館もその対象施設となっています。
長年にわたり市民の皆様に親しんでいただいている施設を更に充実させ、子どもから大人までのまなびを応援するため、幅広いご支援をお願いします。
申込方法など詳しくは、以下の教育委員会ホームページをご覧ください。
注意:図書館へのご寄付については、返礼品を設けていません

 

図書館への寄付金の活用について

「寄付の使いみち」として「京都市図書館」をお選びいただいたご寄付は、子どもたちの読書環境の充実、図書館資料の充実、施設環境の向上に活用させていただきます。


今回、ふるさと納税のご寄付から、194,975円を活用して、令和7年4月にリニューアルしたブックリスト「本のもり」< 赤ちゃん編>と<中学校編>から、本を計174冊購入し、京都市図書館の「本のもり」コーナーを充実させることができました。ご支援いただきありがとうございました!


リニューアルした<赤ちゃん編><中学校編>の本を購入することができました!(写真は醍醐図書館)


伏見中央図書館「本のもり」コーナー


吉祥院図書館「本のもり」コーナー