【報告】「読み聞かせ講座」を実施しました。

実施日

令和8年9月28日(月曜日)

内容

伏見中央図書館・向島図書館・久我のもり図書館の3館合同で、

「やってみよう!読み聞かせ 令和8年度子どもの本コンシェルジュによる読み聞かせ講座」を開催しました。

 

当日のプログラム

・講義1

 なぜ読み聞かせが必要なのか

 子どもの育ちと読書の大切さ

・講義2

 本の選び方について“おはなし会”に向く絵本の条件

 子どもたちの前での読み方について“絵本の持ち方・読み方”の留意点

・司書によるストーリーテリング

 「ねずみのすもう」

・受講者と司書による読み聞かせ交流会

 

子どもの本コンシェルジュとは、京都市図書館が実施する、子どもの本の専門家になるための養成講座を修了した司書です。

読み聞かせに関心のある方や、現在ボランティアで活動されている方、これから読み聞かせをはじめる方を対象に、読み聞かせの大切さ、年齢に応じたおすすめの絵本について、多人数への読み聞かせでの絵本の選び方や、絵本の持ち方などについてお話ししました。

講座の後半では、受講者の方と司書の交流の場を設け、お互いの活動内容や疑問点などについて、活発に意見交換を行い、有意義な時間となりました。 

ご参加いただいた15名の皆様、ありがとうございました。

 

読み聞かせ講座