お知らせ

子どもまつり・地蔵盆で紙芝居をしませんか?
紙芝居用舞台の貸出について

 図書館で素敵な音楽を楽しめる
本のもりの小さな音楽会
 素敵な音楽を楽しめる至福の15分♫
 中央図書館がおススメする「本のもりの小さな音楽会」を
 ご紹介します!


ビブリオバトルで新しい本の魅力と出会おう!
 面白いと思った本の魅力を,5分間で順番に紹介し
 観戦者の投票で「チャンプ本」を決定するビブリオバトル。
 京都市図書館での取り組みをご紹介します。

「私の好きな木」事業の様子
 植物園で開催されている事業に,中央図書館も出張参加しています。

おたのしみ会の様子

 おたのしみ会の開催日程は,行事予定よりご確認ください。
 

今日・明日の催し

時間順  
 
時間順  
 

館長挨拶

『著者を呼び出す』
 京都市中央図書館長の写真   図書館が図書を蒐集,閲覧に供する以上,図書なくして図書館はありえません。そしてまた,文字がなければ図書はできません。
 ところが現代においても,文字をもつ言語は世界中の言語の20パーセントにしかすぎません。書物が身のまわりにごろごろしているといった,もうほとんど当り前のわれわれの風景は,じつはきわめて高度で選ばれた社会の現象なのです。
 そのように貴重な文字によって書かれた図書なのに,最近は「文字離れ」だの「本を読まなくなった」だのと騒がれています。ここでもう一度,文字や図書の文明における価値を思い起こしてみるべきではないでしょうか。
 人間の,文字をめぐる行為は「書くこと」と「読むこと」です。人間は書くことによって精神を成熟させ,心を豊かにし,思考を緻密にします。その結果でき上がった図書を読むことは,贅沢なまでに多数の人の感情や思想を我が物とします。「読む」と「呼ぶ」とは本来同一の行為だという説があります。書物を読むことは著者に向かって呼びかけ,著者の心を呼び出すことなのです。考えただけでも,心躍る行為ではありませんか。
 皆さん,書物を開いて著者に呼びかけてみましょう。どう質問すればどう答えてくれるか,楽しみですね。ですから声を出して呼ぶ-読むのが,もっとも有効かもしれませんね。

京都市中央図書館
右京中央図書館
 館長   中西 進

 

中央図書館

住所: 〒604-8401 京都市中京区聚楽廻松下町9-2
電話: 075-802-3133
■開館時間
  平日:午前9時30分~午後8時30分(児童図書室は午前9時30分~午後5時)
  土曜・日曜・祝日・12月28日:午前9時30分~午後5時
平成28年5月~8月の期間,中央図書館・右京中央図書館・伏見中央図書館・醍醐中央図書館の4中央図書館で土曜日の開館時間を午後7時まで延長します。
(ただし,中央図書館の児童図書室は午後5時までです。)
■休館日 火曜日(火曜日が祝日のときはその翌平日),年末年始
 
328539
  **********
    各図書館の
   開館カレンダー
   連絡先はこちら

  **********
 
 ● コミュニティプラザ深草図書館
  利用方法がほかの京都市図書館とは
  違いますのでご注意ください
 
京都市情報館

みやこまなびネット

*************
 

広告

QRコード

当サイトは携帯電話でも情報を
ご覧いただけます。

http://www.kyotocitylib.jp/i/index.html

対応:i-mode,EZweb,Yahoo携帯

下のQRコードを読み込んでも
アクセスできます。
QRコード